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No.15 ドイパンコン

No.15 ドイパンコン

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No.15 Doipangkhon

国:タイ

地域:チェンライ ドイパンコン

標高 :1,250~1,500m

品種 :カツアイ、ティピカ

生産処理:ブラックハニー

生産者:Bean Spire社代表フアディさん

プロファイル:いちご、ベリー、モルト


ドイパンコンは、タイのコーヒー産地としては有名な「ドイチャン」のすぐ近くにあります。高品質なコーヒーの産地として知られていたドイチャンですが、知名度が高まる中でその周辺広範囲の山々のコーヒーもドイチャンとして販売されるようになりました。ドイパンコンもその一つ。ただ、近年では同じドイチャンの中でも品質のバラツキがみられるようになってきていて、せっかく高品質なコーヒーをつくっても混ぜられてしまい適正な評価を得られないということも起きるようになってしまいました。そこでドイパンコンでは、マイクロロットとしてもう少し小さなエリアの意欲ある農家で団結して、一つの産地を形成しようと取り組んでいます。「学生時代、イギリスに留学していたとき、一度も本当に美味しいタイコーヒーに出会えなかった。だから自分が作りたい。」 と話すのは、現地を仕切るBean Spire社の代表・フアディさん。タイ東北部のチェンライはかつてゴールデントライアングルと呼ばれ「ケシ」栽培が盛んだった地域の代替作物として、40年ほど前にコーヒーの栽培がはじまりました。 まだ生産量も少なく発展途上ではあるものの、タイコーヒーの未来のためにあえて品質基準の厳しい海外のスペシャルティコーヒーマーケットに注力し、品質向上に取り組もうとする Bean Spireの覚悟が表れた逸品です。ドイパンコンのコーヒーは、一つの精製場で品質管理がなされています。それを運営するのは5人の若い兄弟たち。末っ子のバスさんは人並外れたコーヒー愛好家で、一時期は街でカフェをひらいていた経験もあります。消費地が農園から近いことを生かし、コーヒーを飲む人たちがどんなコーヒーを求めているのか、その意見に耳を傾けながらコーヒーづくりの改善に取り組んでくれています。2019年のSCAJにはドイパンコン生産者の代表が来日し、直接お客さんにコーヒーを振る舞いながらアンケートをとり、ブラックハニーが人気だというフィードバックを受けて、今回の生産体制を整えました。

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