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No.19 モンテカルメロ

No.19 モンテカルメロ

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No.19 Montecarmelo

国:ブラジル

エリア:セラード モンテカルメロ パルミト農園

標高:850-1,250m

品種:ムンドノーボ、カツアイ等

生産処理:ナチュラル

生産者:モンテッサー組合の34農園

プロファイル:オレンジ、ダークチョコレート、マカダミア


世界中で脱炭素が叫ばれ、環境に配慮した活動がさかんに行われていますが、コーヒー業界もその例外ではありません。ブラジル、ミナスジェライス州セラード地域のコーヒー生産地の1つ、モンテカルメロ地区で、脱炭素を柱とした環境保全型コーヒー生産プロジェクトが始動。現地のモンテッサー組合に所属する34農園が、ブラジル初のレインフォレストアライアンスの認証取得を目指して活動しています。モンテッサー組合に属するパルミト農園の農園内における温室効果ガスの排出・吸収のバランスは、-4.04t /ha/年、農園内のコーヒー生産量で換算すると 60キロ麻袋1つあたり、-0.06t/となっています。分析対象農場全体の温室効果ガス排出量は、5.50 t/ha/年で、主な排出原因は合成窒素肥料の使用で全体の約68.9%を占めています。一方、土壌の炭素貯蓄量は、これらの排出量を100%以上相殺することができ、-6.41 t/ha/年のペースで炭素を吸収しているということになります。さらに、コーヒー農園にある樹木の炭素貯蓄量は、年間で-3.14t/ha と推定され、これによりパルミト農園は年間平均-9.55 t/ha/ 年の炭素吸収をしているという計算になります。この結果は、コーヒー生産が大気中の炭素吸収を促進する可能性を示していて、この持続可能性のが世界に認められる価値のあるものにするため、組合一体となった活動は今後も続いていきます。栽培されているモンテカルメロ地区は、高温多湿な夏と、心地よく乾燥した冬という、はっきりとした四季がある地域で、独特の香味が味わえます。1杯のコーヒーを飲むといういつもの行動から、「脱炭素」を感じられる特別なロット。

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